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紙工機械の総合メーカーを目指して
弊社は、ワンタッチケースグルアのトップブランドメーカー・老舗メーカーとして事業を
展開してまいりました。今後は、国内外の同業他社との提携関係を積極的に構築し、
国内だけではなく、アジア等の海外市場での一定のプレゼンスを持つ、グループ企業への
展開を図って行きたいと考えております。提携関係により製品ラインアップを増やして
紙工機械のデパート化を図ることで、事業基盤の拡大強化と経営資源の有効活用を実現し、
お客様へのより良いサービスが提供できる企業体を構築すること目指しております。
最近の展開
2009年7月、自動打抜機・自動製函機の
老舗メーカーである「菅野製作所」を
事業譲受の手法により、子会社化致しました。
2010年4月、菅野製作所との経営統合の効果を
最大限に発揮するために、両社の組織を融合した上で、
日本紙工機械グループを設立致しました。
今後の日本紙工機械グループとしての事業戦略
- 部品調達に於ける協業体制の構築
- 品質・生産効率等の生産技術面での交流、協力の推進
- 新規技術の共同開発
- 国内の共同営業体制の構築
- アフターサービス体制の相互利用
- 両社ネットワークを活用した海外販売網の拡大
- 今後の紙工機械業界における新たな再編・
アライアンスの検討・実施










